食べ物の栄養素と効果&効能事典

健康に効く成分や食品、効能・効果をまとめてあります

『食べ物の栄養素と効果&効能事典』は「食品」「成分」「効果・効能」の相関関係を表すことで健康に対する食品の影響をまとめたものです。

■Category
■Health Talk -特集-

α-リポ酸の抗酸化作用
α-リポ酸は体内に存在する補酵素で、肌広い抗酸化作用を持ちます。その他にもα-リポ酸は糖質からのエネルギー産生を助け、疲れにくい体・・・

アスタキサンチンの抗酸化作用
アスタキサンチンはサケの身やイクラ、藻などに多く含まれる、鮮やかな赤い色をしたカロテノイドの・・・

コエンザイムQ10の抗酸化作用
コエンザイムQ10は体を構成する約60兆個の細胞のほとんどに存在し、エネルギー産生の約9割に関わる補酵素・・・

トンカットアリ
トンカットアリはマレーシア、インドシナ、スマトラ、ボルネオの熱帯雨林に見られるニガキ科の潅木の一種で、東南アジアの有名な・・・

■Pick UP!

成分

アスタキサンチン
アスタキサンチンはベータカロチン等と同じく、鮭、イクラ、エビ・カニ類の赤い色など

アップルペクチン
リンゴに含まれるアップルペクチンは、水溶性で整腸作用があります。アップルペクチン

アロエウルシン
アロエウルシンには細胞を賦活させて組織の再形成を促す働きがあります。アロエウルシ

アロイン (バルバロイン)
アロインは腸の動きを活発にする神経を直接刺激することから便秘を改善する効果がある

アロエニン
アロエニンは胃酸過多には胃酸の分泌を抑え、胃酸不足の時には胃酸の分泌を増加させ胃

効果・効能


痔は三人に一人がかかっており、「国民病」といわれるほど多い病気です。痔には「いぼ

歯茎
歯茎とは正式には歯肉と呼ばれる歯を固定する組織の一つ。歯茎はクッションや有害物質

肝機能(肝臓)
「肝心要」という言葉があるように肝臓は人間にとって非常に大切な臓器です。私たちが

美白
美白とは透明感のある白く美しい肌のこと、もしくは肌を白い状態にすることのことを言

アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎の原因は明確になっていない。アトピー性皮膚炎の治療は体質改善、環

食品

トビウオ(とびうお)
トビウオ(とびうお)は世界の温帯から熱帯にかけて50種類以上が生息している魚です

バナナ
バナナは急性腎炎などのむくみとり、ダイエット食にも バナナは最近ダイエット

唐辛子(とうがらし)
唐辛子(とうがらし)は脱毛症、食欲増進、血行促進などに 唐辛子(とうがらし

にんにく
にんにくは虚弱体質、冷え症、便秘、かぜ、駆虫などに にんにくは万病に効くと

リーキ

かき(柿)
柿は栄養豊富で二日酔いに効く食べ物血管を強くして、高血圧や脳卒中の予防に効果的漢方では干し柿に薬効があるとされている

■当サイトについて

私達は生きていくために食べ物から栄養素を摂らなくてはいけません。

重要な栄養素は「たんぱく質(アミノ酸)」「脂質」「炭水化物(糖質+食物繊維)」です。これらは3大栄養素と言われています。

次に重要なのは「ビタミン」と「ミネラル」です。3大栄養素と合わせて5大栄養素と言われます。

現代の日本は食生活に恵まれているので普通の食事をしていれば栄養不足になることはありません。

しかし、何故か栄養素が不足している状態になることがあります。これは何故でしょう?

それは、”普通の食事”をしていないからです。具体的に言うと、「偏食」と「過食」です。

「偏食」と「過食」はどちらも必要な栄養素の不足の原因になります。

偏食によって栄養素が不足するのは理解できると思いますが、過食によって栄養素が不足するとはどういうことでしょうか?

それは、栄養素が単体で作用していないことに起因します。これは栄養素を考える上でとても大事なことです。

栄養素とは殆どの場合、複数の栄養素が作用しあって生命活動に必要な効能や効果を発揮します。

つまり、一つの栄養素が多すぎるとそれを処理する栄養素が消費されて不足状態になることがあるのです。良い例が「糖質」です。糖質を摂りすぎると糖質を代謝するビタミンB1が消費されビタミンB1が不足状態に陥ります。甘いものを食べすぎると体力が落ちるのはそのためです。

このように栄養素は複雑に絡み合って作用していますが、それでもある効能や効果に対する栄養素の働きに特徴のあるものがあります。

ここでは、その特徴的な栄養素の効能や効果をデータベース化し、その栄養素を含む食べ物を関連付けています。

栄養素の効能とは、その栄養素を摂れば更に強化されるものでは無く、その栄養素が不足している場合に効果を発揮するものですので過大な期待は禁物です。

また、前述したように栄養素のは複数で作用し合っており、複雑な仕組みになっています。それらの働きの多くは完全に解明されてるものは少なく、基本的には臨床結果による判断で結論付けられています。つまり、臨床結果の分析次第では見解が分かれるという根拠の脆いものです。

ここで記載されている内容もそれらの臨床結果を元に作成されていますが、その結果自体が完全ではなく、またその見解がある日180度変わることがあることも予めご承知ください。

そして食品や栄養成分は健康な体をつくる上で非常に重要ですが、短期的に病気や症状に対して影響を及ぼすことは殆どありません。もし深刻な症状がみられる場合は、迷わず医師に相談しましょう。

■当サイトを作成するにあたって主に参考としている情報
  • 日本食品標準成分表2010(文部科学省)
  • 国立健康・栄養研究所ホームページ[www.nih.go.jp/eiken
  • FDA(U.S. Food and Drug Administration)[www.fda.gov
  • USDA(United States Department of Agriculture)[www.usda.gov
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