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Phosphatidylserine Phosphatidylserine ほすふぁちじるせりん  効果、効能、食品

PS(ホスファチジルセリン)

PS(ホスファチジルセリン)【概要】

PS(ホスファチジルセリン)は全身の細胞膜に存在するリン脂質です。PS(ホスファチジルセリン)は特に脳全体の神経細胞の膜に多く集まっていることから「脳の栄養素」とも呼ばれています。神経伝達をスムーズにすることで、記憶力や思考力の回復や、認知症、アルツハイマーの予防に役立つと期待されています。

その他、PS(ホスファチジルセリン)は集中力、判断力の向上や気力の落ち込みからうつ病、不眠症の改善も期待できることがあるようです。PS(ホスファチジルセリン)は加齢とともに減少していくとのことで、歳をとった時の無気力や記憶力の低下の要因ともされています。

PS(ホスファチジルセリン)は体内でも一部生成されますが、必要量の大部分は食品から体内に取り込まれます。PS(ホスファチジルセリン)は大豆などに含まれる成分として知られており、近年大豆からPS(ホスファチジルセリン)を抽出する技術が確立されています。ただし大豆個々の含有量は少ないので必要量のPS(ホスファチジルセリン)を摂取するにはやはりサプリメント等が有効のようです(大豆の場合はなんと1000粒必要とのことです)。

PS(ホスファチジルセリン)の効果・効能があると思われるもの

PS(ホスファチジルセリン)には以下のような効果・効能が期待できます。

不眠症 / 集中力を高める / 脳機能の活性化 /  / 記憶力向上 / 認知症 / アルツハイマー / うつ病 / 

■PS(ホスファチジルセリン)が含まれる食品例

PS(ホスファチジルセリン)が含まれる食品には以下のようなものがあります。

牛肉 / 落花生(らっかせい) / 大豆 / 
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