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Oligosaccharide おりご糖  効果、効能、食品

オリゴ糖

オリゴ糖【概要】

オリゴ糖は、栄養学上では糖類に分類されるが、人間の消化酵素では分解され難く食物繊維に近い働きをもっています。オリゴ糖は、でんぷんなどの糖質が消化される途中の姿でビフィズス菌をはじめとする腸内の善玉菌の栄養になり善玉菌を増殖させて、腸の調子を整えたり、肝機能を高めたりします。

オリゴ糖の供給源としては、大豆、玉ねぎ、ゴボウ、ニンニク、とうもろこし、バナナ、ハチミツなどです。特定保健用食品として、ヨーグルトや乳酸菌飲料、オリゴ糖を配合したテーブルシュガーや低カロリー甘味料なども市販されています。ただし、オリゴ糖は取りすぎると、体質によってはおなかがゆるくなることがありますので注意が必要です。

オリゴ糖の効果・効能があると思われるもの

オリゴ糖には以下のような効果・効能が期待できます。

過敏性腸症候群(IBS) / 免疫力強化 / 便秘 / 下痢 / 糖尿病 / コレステロール / 食欲不振 / 

■オリゴ糖が含まれる食品例

オリゴ糖が含まれる食品には以下のようなものがあります。

■もっと調べる
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