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ごぼうに関する基礎知識や栄養成分、効果・効能などの説明

ごぼう

ごぼう【概要】

ごぼうは炭水化物以外栄養的には乏しいのですが繊維が多いので整腸、便秘に役立ちます。また、ごぼうの炭水化物は多くがイヌリンで、これは体内でブドウ糖に変わらないことから、糖尿病患者向きの野菜のひとつとごぼうはされています。

ごぼうは主に根を食しますが、葉を食べる葉ごぼうもあります。ごぼうにはイヌリンの他カルシウム、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCなども含みます。

ごぼうは空気に触れると褐変しやすいのでごぼうを切ったらすぐに酢水につけるのが良く、ごぼうは皮に風味があるのでタワシでこする程度にむいて食するのが美味しいごぼうの食べ方です。

ごぼうの薬効としては、ごぼうの根の他ごぼうの葉にもタンニンが含まれ、それらによる消炎、収れん、制菌、止血作用が認められています。ごぼうの根か葉5~10gを刻んでカップ1杯で煎じて半量とし、カスをこしてさました液を、うがいに用いると、扁桃炎、歯ぐきのはれなどに効きます。同じごぼうの根や葉を刻み布袋につめて浴料にすると、あせも、かぶれ、しっしんの消炎に、また根・葉の濃い煎液の座浴は脱肛、痔出血に有効です。漢方では、ごぼうの種子も、解毒や利尿剤に利用します。

ごぼうに含まれる健康成分

ごぼうに含まれる健康成分には以下のようなものがあります。

□ごぼうに含まれる成分(イヌリン)の効果があると思われるもの
高血圧 / 糖尿病 / 整腸作用 / 便秘 / ダイエット / ・・・もっと見る
□ごぼうに含まれる成分(オリゴ糖)の効果があると思われるもの
過敏性腸症候群(IBS) / 免疫力強化 / 便秘 / 下痢 / 糖尿病 / コレステロール / 食欲不振 / ・・・もっと見る
□ごぼうに含まれる成分(食物繊維)の効果があると思われるもの
心臓病(心疾患) / コレステロール / 便秘 / 整腸作用 / 免疫力改善 / 免疫力強化 / 健胃作用 / ・・・もっと見る
□ごぼうに含まれる成分(ビタミンB2)の効果があると思われるもの
髪の毛 / 口内炎 / 過敏性腸症候群(IBS) / 爪 / 白内障 / にきび(ニキビ) / 胃腸病 / ・・・もっと見る
□ごぼうに含まれる成分(ビタミンC)の効果があると思われるもの
肝班 / 血管強化 / インフルエンザ / 爪 / アトピー性皮膚炎 / 加齢黄斑変性症 / しわ / ・・・もっと見る
□ごぼうに含まれる成分(ビタミンB1)の効果があると思われるもの
足がつる / こむら返り / 集中力を高める / 慢性疲労 / 腰痛 / 美白 / 美肌 / ・・・もっと見る
□ごぼうに含まれる成分(フラクトオリゴ糖)の効果があると思われるもの
肥満 / 便秘 / 動脈硬化 / 整腸作用 / 虫歯 / ・・・もっと見る
□ごぼうに含まれる成分(ブドウ糖(グルコース))の効果があると思われるもの
痴呆症 / 脳 / 脳機能の活性化 / ・・・もっと見る
□ごぼうに含まれる成分(ペルオキシダーゼ)の効果があると思われるもの
抗酸化作用 / ・・・もっと見る
□ごぼうに含まれる成分(ポリフェノール)の効果があると思われるもの
血液サラサラ / 二日酔い / 抗酸化作用 / 虫歯 / 糖尿病 / ガン(癌) / 動脈硬化 / ・・・もっと見る
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