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ねぎ(ネギ)に関する基礎知識や栄養成分、効果・効能などの説明

ねぎ(ネギ)

ねぎ(ネギ)【概要】

ねぎ(ネギ)は食欲増進、かぜ、不眠症などに

ねぎ(ネギ)の青い葉にはビタミンA(カロチン)が多く、また、ねぎ(ネギ)全体にビタミンB2・C、ミネラルと特有の臭気成分硫化アリルが含まれています。ねぎ(ネギ)は野菜の少ない冬場の、よいビタミン給源となります。

ねぎ(ネギ)に含まれる硫化アリルには消化液の分泌を刺激し、食欲をすすめる働きの他、発汗、解熱、消炎作用があります。その為ねぎ(ネギ)は風邪などの民間療法に、昔からよく利用されています。

きざんだ生ねぎ(ネギ)と削りぶしのしょうゆ汁は、少量のヒネショウガをすって落とし、熱いうちに飲んで、早めに寝てしまうと、汗が出て引きはじめの風邪に不思議によく効きます。

ねぎ(ネギ)の臭気には鎮静作用もあり不眠症の時、白根を鼻に入れて寝ると、寝つきがよくなることもあります。

ねぎ(ネギ)に含まれる健康成分

ねぎ(ネギ)に含まれる健康成分には以下のようなものがあります。

□ねぎ(ネギ)に含まれる成分(アリシン)の効果があると思われるもの
高脂血症(脂質異常症) / 風邪(かぜ) / 抗炎症作用 / 抗酸化作用 / ストレス / アンチエイジング / 疲労回復 / ・・・もっと見る
□ねぎ(ネギ)に含まれる成分(ビタミンA(カロチン))の効果があると思われるもの
十二指腸潰瘍 / 血液サラサラ / 加齢黄斑変性症 / 口内炎 / 妊娠 / 美白 / 美肌 / ・・・もっと見る
□ねぎ(ネギ)に含まれる成分(ビタミンB2)の効果があると思われるもの
髪の毛 / 口内炎 / 過敏性腸症候群(IBS) / 爪 / 白内障 / にきび(ニキビ) / 胃腸病 / ・・・もっと見る
□ねぎ(ネギ)に含まれる成分(ビタミンC)の効果があると思われるもの
肝班 / 血管強化 / インフルエンザ / 爪 / アトピー性皮膚炎 / 加齢黄斑変性症 / しわ / ・・・もっと見る
□ねぎ(ネギ)に含まれる成分(フラクトオリゴ糖)の効果があると思われるもの
肥満 / 便秘 / 動脈硬化 / 整腸作用 / 虫歯 / ・・・もっと見る
□ねぎ(ネギ)に含まれる成分(硫化アリル)の効果があると思われるもの
風邪(かぜ) / ガン(癌) / 血行促進 / 抗炎症作用 / 高血圧 / 殺菌作用 / 動脈硬化 / ・・・もっと見る
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