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かき(柿)に関する基礎知識や栄養成分、効果・効能などの説明

かき(柿)

かき(柿)【概要】

かき(柿)は動脈硬化予防、シャックリ止めなどに

昔の諺に「かき(柿)が赤くなると医者が青くなる」とありますが、かき(柿)はビタミン類に富み、体のためになることからいわれたものです。

かき(柿)は、もともとは東南アジアの温帯地域に自生し、日本にもあったとされる落葉髙木で、古くからかき(柿)と呼ばれていました。深津正氏の『植物和名語源親考』によると、かき(柿)は朝鮮語のカム(柿の実)が転じてかき(柿)になったのではないかといわれます。

かき(柿)の果肉には糖質やタンニン、ペクチン、カロチン(ビタミンA物質)が含まれているので、生食したり、干し柿ににして食べることは、体のためになります。

かき(柿)の若葉にはビタミンCが100g中1,000mgも含まれており、柿茶あるいは青汁にして飲めば動脈硬化予防に役立ちます。かき(柿)のヘタは昔からシャックリ止めに煎じて用います。

かき(柿)に含まれる健康成分

かき(柿)に含まれる健康成分には以下のようなものがあります。

□かき(柿)に含まれる成分(カリウム)の効果があると思われるもの
足がつる / こむら返り / わきが(腋臭) / ガン(癌) / 痴呆症 / ストレス / 精神安定 / ・・・もっと見る
□かき(柿)に含まれる成分(タンニン)の効果があると思われるもの
下痢 / 殺菌作用 / 抗酸化作用 / 二日酔い / ・・・もっと見る
□かき(柿)に含まれる成分(ビタミンC)の効果があると思われるもの
肝班 / 血管強化 / インフルエンザ / 爪 / アトピー性皮膚炎 / 加齢黄斑変性症 / しわ / ・・・もっと見る
□かき(柿)に含まれる成分(ペクチン)の効果があると思われるもの
食欲不振 / 便秘 / 肥満 / 動脈硬化 / 糖尿病 / コレステロール / ・・・もっと見る
□かき(柿)に含まれる成分(リコピン)の効果があると思われるもの
抗酸化作用 / 肌荒れ・ニキビ / 動脈硬化 / アンチエイジング / 高血圧 / 心臓病(心疾患) / ガン(癌) / ・・・もっと見る
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