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パーム油に関する基礎知識や栄養成分、効果・効能などの説明

パーム油

パーム油【概要】

パーム油(パームユ)は、アブラヤシの果実から得られる植物油の一つです。主な原料は前述の通り、アブラヤシの果肉です。パーム油のエネルギー料は921kcal(100g当たり)あります。同じアブラヤシの果実からとれるパーム核油がありますが、パーム油が果肉から得られるのに対し、パーム核油は種子から得られるもので組成が異なるため、パーム油とは性質も異なります。

パーム油(パームユ)は食用油とするほか、マーガリン、ショートニング、石鹸の原料として利用されています。パーム油はアブラヤシの果実の半固体状のものを冷やして遠心分離させ、液体のパームオレインと固体のパームステアリンに分けます

パームオレインは揚げ油に、パームステアリンはマーガリン、ショートニングなどの原料とります。パーム油は飽和脂肪酸のパルミチン酸が油脂類のなかで最も多い。パーム油のオレンジ色はβ- カロテンに由来し、未精製のパーム油にはβ-カロテンが豊富に含まれますが、精製段階で失われ、色が白色になります。

パーム油に含まれる健康成分

パーム油に含まれる健康成分には以下のようなものがあります。

□パーム油に含まれる成分(トコトリエノール)の効果があると思われるもの
白内障 / 心臓病(心疾患) / アンチエイジング / コレステロール / 美肌 / 抗酸化作用 / ・・・もっと見る
□パーム油に含まれる成分(ビタミンE)の効果があると思われるもの
肝班 / 頭痛 / 爪 / 気管支喘息 / アルツハイマー / 白内障 / 肌荒れ・ニキビ / ・・・もっと見る
□パーム油に含まれる成分(ビタミンK)の効果があると思われるもの
骨盤 / 歯茎 / 痔 / 骨 / 骨粗しょう症(骨粗鬆症) / ・・・もっと見る
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