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れんこん(蓮根・レンコン)に関する基礎知識や栄養成分、効果・効能などの説明

れんこん(蓮根・レンコン)

れんこん(蓮根・レンコン)【概要】

れんこん(蓮根・レンコン)は歯痛、滋養、下痢などに

れんこん(蓮根)の現代史は大賀一郎博士が遺跡から発見した2000年前の古代の蓮の種子を発芽させたことから始まります。

その背景もあり、蓮の実や蓮の地下茎であるれんこん(蓮根)を食べると、強い生命力にあやかってスタミナ強化に役立つという人も一部にいますが、とんだこじつけです。蓮の種子(蓮実:れんじつ・肉)には炭水化物とたんぱく質が含まれ、滋養になりますが、それ以上のものはありません。

蓮の地下茎であるれんこん(蓮根)はおもに炭水化物で、ほかにアミノ酸、ビタミン類、ミネラル、繊維も含みます。

れんこん(蓮根)は下痢止め、扁桃炎や歯痛のうがい薬などに利用されていますが、これは蓮のタンニン(渋)の消炎、収れん、止瀉(ししゃ:下痢止め)の作用によるものです。

下痢には、れんこん(蓮根)や節5~10gをカップ1杯の水で煎じて半量とし、カスをこして、食後三回に分け温服します。

れんこん(蓮根・レンコン)に含まれる健康成分

れんこん(蓮根・レンコン)に含まれる健康成分には以下のようなものがあります。

□れんこん(蓮根・レンコン)に含まれる成分(カテキン)の効果があると思われるもの
口臭 / 歯周病 / 痴呆症 / 糖尿病 / 殺菌作用 / 抗酸化作用 / 高血圧 / ・・・もっと見る
□れんこん(蓮根・レンコン)に含まれる成分(カリウム)の効果があると思われるもの
足がつる / こむら返り / わきが(腋臭) / ガン(癌) / 痴呆症 / ストレス / 精神安定 / ・・・もっと見る
□れんこん(蓮根・レンコン)に含まれる成分(ムチン)の効果があると思われるもの
過敏性腸症候群(IBS) / 粘膜の強化 / アレルギー疾患 / 動脈硬化 / 便秘 / 風邪(かぜ) / 胃腸病 / ・・・もっと見る
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