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豆腐に関する基礎知識や栄養成分、効果・効能などの説明

豆腐

豆腐【概要】

豆腐は水に浸した大豆を砕いて加熱し、こしてとった豆乳に凝固剤を加え型箱に入れて脱水成型させたものです。豆腐はつくり方によって、次の4種類に大別されます。

[ 木綿豆腐 ]
孔(あな)のある型箱に布を敷いて、上から押しをして脱水成型した豆腐です。木綿豆腐は舌ざわりがやや粗く、かためです。

[ 絹ごし豆腐 ]
孔のない型箱で固めた豆腐です。 絹ごし豆腐は廃液を出さないため無機質やビタミンの損失が少ない豆腐です。絹ごし豆腐は舌ざわりがなめらかでやわらかい食感があります。

[ ソフト豆腐 ]
豆乳をゼリー状に固めて型箱に移し、脱水成型した豆腐です。

[ 充てん豆腐 ]
豆乳と凝固剤を混合して容器に入れ、密封して加熱凝固させた豆腐です。充てん豆腐は水でさらさないので豆乳の風味が残っており、ほかの3種の豆腐に比べ保存性にやや優れています。

豆腐を栄養成分的にみてみると豆腐の主成分はたんぱく質と脂質です。豆腐は大豆たんぱく質のグリシニン、アルブミンを凝固させてつくるため、大豆の不消化性を改善するものとして栄養的に優れた食品です。

豆腐は1丁200~400gぐらいです。豆腐の代表的な料理としては冷ややっこ、湯豆腐のほか、汁の実、田楽、擬製豆腐など、古くから多くの調理法が伝えられてきています。豆腐は麻婆豆腐など中国料理での利用も多くあります。

豆腐に含まれる健康成分

豆腐に含まれる健康成分には以下のようなものがあります。

□豆腐に含まれる成分(イソフラボン)の効果があると思われるもの
多汗症 / 脂質異常症 / 抜け毛 / バストアップ / 更年期障害 / コレステロール / 動脈硬化 / ・・・もっと見る
□豆腐に含まれる成分(グリシニン)の効果があると思われるもの
動脈硬化 / 高血圧 / 生活習慣病 / コレステロール / 高脂血症(脂質異常症) / ・・・もっと見る
□豆腐に含まれる成分(サポニン)の効果があると思われるもの
アンチエイジング / 薄毛(はげ) / 肥満 / 動脈硬化 / コレステロール / 抗酸化作用 / 血栓 / ・・・もっと見る
□豆腐に含まれる成分(たんぱく質)の効果があると思われるもの
C型肝炎 / 血管強化 / むくみ / 腰痛 / 薄毛(はげ) / 骨粗しょう症(骨粗鬆症) / 筋肉強化(筋力強化) / ・・・もっと見る
□豆腐に含まれる成分(大豆サポニン)の効果があると思われるもの
アンチエイジング / 肥満 / 動脈硬化 / コレステロール / 抗酸化作用 / 血栓 / 高血圧 / ・・・もっと見る
□豆腐に含まれる成分(大豆レシチン)の効果があると思われるもの
脳 / 脳機能の活性化 / 記憶力向上 / コレステロール / ・・・もっと見る
□豆腐に含まれる成分(バナジウム)の効果があると思われるもの
糖尿病 / 動脈硬化 / コレステロール / 脂質異常症 / ・・・もっと見る
□豆腐に含まれる成分(マンガン)の効果があると思われるもの
気管支喘息 / 肝機能(肝臓) / 糖尿病 / 骨 / 骨粗しょう症(骨粗鬆症) / ・・・もっと見る
□豆腐に含まれる成分(リノール酸)の効果があると思われるもの
胃潰瘍 / 十二指腸潰瘍 / アンチエイジング / 痴呆症 / 動脈硬化 / コレステロール / 高血圧 / ・・・もっと見る
□豆腐に含まれる成分(レシチン)の効果があると思われるもの
コレステロール / 痴呆症 / 動脈硬化 / 高脂血症(脂質異常症) / ・・・もっと見る
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